即位 漢風諡号 読み方 補  足
(即位の年号に関して、21代雄略天皇以前の斜字のものは、推古天皇の崩年干支から推測したもので定かではありません)
1 (241) 神武 じんむ 日本書紀では、BC660年に即位。
2 綏靖 すいぜい
3 安寧 あんねい
4 懿徳 いとく
5 孝昭 こうしょう
6 孝安 こうあん
7 孝霊 こうれい 皇子=吉備津彦
8 孝元 こうげん
9 開化 かいか
10 (318) 崇神 すじん 実在したといわれる最初の天皇。
11 垂仁 すいにん
12 景行 けいこう 皇子=大和武尊。大和武尊は、幼名を小碓命(おうすのみこと)といい,兄の大碓命(おおうすのみこと)とは双子の兄弟とも言われています。
13 成務 せいむ
14 仲哀 ちゅうあい
15 (394) 応神 おうじん 母は神功皇后。
16 (427) 仁徳 にんとく
17 (432) 履中 りちゅう
18 437) 反正 はんぜい
19 (454) 允恭 いんぎょう
20 安康 あんこう
21 471 雄略 ゆうりゃく ワカタケルオオキミ。
吉備氏と争う。雄略天皇7年に吉備上道(かみつみち)臣田狭(吉備田狭)が新羅と結託して朝廷に反乱を起こす(備氏の乱)。
22 清寧 せいねい
23 顕宗 けんぞう
24 仁賢 にんけん
25 武烈 ぶれつ
26 507 継体 けいたい 越前出身、大和に入るまで20年かかった。
27 531 安閑 あんかん 二朝並立時代
28 535 宣化 せんか 二朝並立時代
29 531 欽明 きんめい 二朝並立時代
30 572 敏達 びだつ
31 586 用明 ようめい 聖徳太子の父。
32 588 崇峻 すしゅん 蘇我馬子によって暗殺された。
33 593 推古 すいこ 女帝。摂政に甥の聖徳太子を立てる。
34 629 舒明 じょめい
35 642 皇極 こうぎょく 女帝 (重祚し、37代斉明天皇となる)
36 645 孝徳 こうとく 軽皇子。難波宮に置き去りにされた。
37 655 斉明 さいめい 女帝(=皇極天皇)。各種の外征を行う。
38 662 天智 てんじ 中大兄皇子。藤原鎌足と大化の改新。近江京遷都。
39 672 弘文 こうぶん 大友皇子。大海人皇子と対立。
40 673 天武 てんむ 大海人皇子。壬申の乱で、弘文天皇を倒す。飛鳥宮遷都。
41 690 持統 じとう 女帝。天智天皇の第2女。天武天皇皇后。藤原京遷都。
42 697 文武 もんむ 天武の孫。
43 707 元明 げんみょう 女帝。天武の子の妻。平城京遷都。
44 715 元正 げんしょう 女帝。天武の孫。
45 724 聖武 しょうむ 大仏建立を行った。
46 749 孝謙 こうけん 女帝。(重祚し、48代称徳天皇となる)
47 758 淳仁 じゅんじん
48 764 称徳 しょうとく 女帝(=孝謙天皇)。道鏡譲位事件。
49 770 光仁 こうじん 天智天皇の孫。9代にわたる天武朝の終焉。
50 781 桓武 かんむ 長岡京遷都。平安京遷都。
古代の天皇